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 2008年に開催されたイベント・お知らせ

 北洋銀行職員組合からご寄付

北洋銀行職員組合の皆様が、クリスマスパーティで募金されました392,053円をご寄付くださいました。
同組合の皆様には、骨髄移植への健康保険適用を求める署名運動など、北海道骨髄バンク推進協会の様々な活動にご支援とご協力をいただいております。
ここにまた善意のこもったご寄付に、心から御礼申し上げます。

 2008年、意義深いマイルストーンを通過

骨髄バンクのドナー募集は1992年1月から開始されましたが、16年目の2008年1月15日に、有効登録者数が30万人を超えました。
そして12月4日には、骨髄バンクを介した非血縁者間骨髄移植が、1993年1月の第1例からほぼ16年目にして一万例に達し、 その前日にはさい帯血移植も5,000例に達するという、同時に意義深いマイルストーンを通過しました。

この歩みは関係者には感慨深いものではありますが、この間骨髄バンクに登録した患者さんは2万5千人以上で、 骨髄移植を受けられた以上の患者さんがステージを去って行かれました。私共は、これを成果とみるのではなく、 ドナーを得られなかった多くの患者さんのご冥福をお祈りするものです。

参考:    骨髄バンクとは

 第2回骨髄バンクチャリティ・パークゴルフ大会

[日付]  2008年9月20日(土曜)
[時間]  午前8時集合、8時40分競技開始
[会場]  恵庭花夢里パーク「花・夢コース」
[住所]  恵庭市盤尻20の7
[電話]  0123-35-3112
[人数]  募集人員180名
[参加費]  3,000円(プレイ代、賞品代込、昼食付)
[その他]  IPGA公式ルールに準じる36ホールストロークプレイ
[受付]  花夢里パーク、電話番号:0123-35-3112
[大会事務局]  011-887-1311
[主催]  株式会社北海道パークゴルフコンサルタント
[後援]  北海道骨髄バンク推進協会

 骨髄バンクチャリティ土田英順チェロ・コンサート

[日付]  2008年10月9日(木曜)
[時間]  午後6時30分開場、7時開演
[会場]  キタラ小ホール
[入場料]  2,000円(全席自由)
[前売開始]  2008年8月31日
[発売所]  キタラチケットセンター、大丸セントラルプレイガイド、道新プレイガイド
[主催]  北海道骨髄バンク推進協会札幌支部

 骨髄バンクチャリティ・ダンスパーティ

[主催]  当協会旭川支部
[日時]  2008年7月18日(金曜)  午後5時30分開場、午後6時開演
[会場]  北洋銀行旭川支店大ホール
[問い合わせ]  電話番号:0166-27-1414

 全国大会の意見発表・報告の記録ビデオを掲載しました

2008年5月31日(土曜)に札幌市教育文化会館にて開催しました「2008年骨髄バンクボランティアの集いin 札幌」の第二部の記録ビデオを下記のページに掲載しました。

参考:    全国大会のビデオ

 来年度骨髄バンクボランティア全国大会が札幌で開かれます

[日時]  2008年5月31日(土曜)
[会場]  札幌市教育文化会館小ホール
[内容]  ボランティアの集い、シンポジウムなど

[日時]  2008年6月1日(日曜)
[会場]  札幌市社会福祉総合センター
[内容]  全国骨髄バンク推進連絡協議会総会・代表者会議

2008年6月1日(日曜)には、札幌市社会福祉総合センターにて、2008年度全国骨髄バンク推進連絡協議会総会ならびに代表者会議を開催しました。
また、全国大会関連イベントとして、北海道庁ロビー・札幌市役所ロビーにて骨髄バンクパネル展を開催しました。

2008年5月31日(土曜)に札幌市教育文化会館にて開催しました「2008年骨髄バンクボランティアの集いin 札幌」の第二部の記録ビデオを下記のページに掲載しました。

参考:    全国大会のビデオ

 骨髄バンクチャリティ土田英順チェロ・コンサート

[主催]  釧路骨髄バンク推進協会
[日時]  2008年2月24日(日曜)  午後3時開演
[会場]  道立釧路芸術館講堂
[問い合わせ]  電話番号:0154-57-6367

 北海道ブロック・ボランティアセミナー

ボランティア会員の自己研鑚のためのセミナーが、2008年1月26日に札幌市で開催されました。
ドナー登録者30万人、骨髄移植実施年間1,000例の水準となって、今後の骨髄バンクはどうあるべきかを、 全国骨髄バンク推進連絡協議会造血細胞移植医療将来像検討会議の委員を講師に、研修とディスカッションを行いました。
速やかな患者救命を果たせない公益財団法人日本骨髄バンクの現状を批判し、骨髄バンクとさい帯血バンクが別組織であるために起こっている多数の矛盾解決のために、 二つの造血細胞バンクを統合するべきあるとするなどの内容です。

セミナーの様子

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